【新台】『魔女と野獣』が初のパチンコ化、「3,000個×約65%ループ」「6,000個×約30%ループ」のW上乗せループを搭載

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藤商事はこのほど、パチンコ新台『e魔女と野獣』を発表した。ホール導入は9月7日を予定している。

「魔女と野獣」は、佐竹幸典氏による同名漫画を原作としたダークファンター作品。魔女の呪いによって少女の姿となった「ギド」と、魔術師「アシャフ」が魔女を追う物語で、2024年にはTVアニメ化も果たした。重厚な世界観や迫力あるバトルを、本機では映像演出やギミックを通じて再現している。

スペックは、大当たり確率約1/399(※1)、RUSH突入率約51%。初当たりはALL400個で、RUSH突入=LT突入となる。RUSH「復讐RUSH」はST75回で、当選確率は約1/95。初回RUSH中の大当たりは必ず「運命分岐」へ突入し、成功時は出玉上乗せゾーンへ移行する。運命分岐の成功期待度は約50%。

本機最大の特長は、業界初をうたう「W上乗せループ」にある。運命分岐成功で突入する「BEAST ATTACK」は3,000個×約65%ループ、その上位互換にあたる「超BEAST ATTACK」は6,000個×約30%ループという2種類の上乗せ性能を搭載。上乗せに失敗した場合でも「復讐RUSH」へ復帰するため、再び上乗せループ突入を狙えるゲームフローとなっている。

主なスペックは以下の通り。
▸当選確率:1/399(大当たり確率は1/349) ※1
▸RUSH突入確率:約51%
▸賞球/カウント:1&5&8&15/10C
▸復讐CHARGE確率:1/2799
▸復讐RUSH:【当選確率】1/95 ※2 【抽選回数】75回
▸運命分岐成功率:約50%
▸振り分け
<特図1(図柄揃い・魔女決戦)>
400個+運命分岐:約1%、400個+復讐RUSH:約50%、400個+通常:約49%

<特図2(初回RUSH)>
運命分岐:100%

<特図2(RUSH2回目以降)>
運命分岐:約52%、1,500個+復讐RUSH:約48%

<特図2(運命分岐)>
9,000個+超BEAST ATTACK:約21% ※3、※5
6,000個+BEAST ATTACK:約29% ※4、※5
3,000個+復讐RUSH:約50% ※5、※6

※1 通常時図柄揃い確率と魔女決戦BONUS当選確率の合算値
※2 電チューロング開放確率
※3 特図2大当たり6回分の出玉の合計値
※4 特図2大当たり4回分の出玉の合計値
※5 通常時に大当たり後、直接運命分岐に突入した場合を除く
※6 特図2大当たり2回分の出玉の合計値

©佐竹幸典/講談社 ©佐竹幸典・講談社/「魔女と野獣」製作委員会

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