【新台】「サバンナチャンス」復活!ストック放出型ATで名機「獣王」が再臨

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POINT
  • AT機のパイオニア・初代『獣王』のゲーム性を継承・発展
  • サバチャンは純増約8.0枚、ナビ回数は10回、20回、30回、EXのいずれか
  • 「4大サバンナトリガー」搭載
  • 「マングース演出」など、お馴染みの演出も継承

©Sammy

サミーは6月26日、パチスロ新台『スマスロ 獣王』(タイヨーエレック製)を発表。ホール導入開始は10月5日を予定している。

同機は、AT機のパイオニアとして知られる初代『獣王』のゲーム性を継承・発展させたスマスロ機。初代で多くのファンを獲得した「サバンナチャンス」を、ストック放出型ATとして再構築した。

AT「サバンナチャンス(SC)」は純増約8.0枚/G。ナビ回数は10回、20回、30回、EXのいずれかで、SC終了後は必ず潜伏へ移行する。潜伏中はストックがある限り放出抽選が行われ、ストック放出による出玉ループがゲーム性の軸となる。SC当選時のサバ連期待度は約50%となっており、サバ連が続くほど上位契機となる「超サバ」ストック獲得への期待が高まる。

大きな見どころとなるのが、4大サバンナトリガーだ。「キリンサバチャン(KSC)」は、SCストックを消化せずにKSCの継続抽選を行う上位契機で、KSC継続率は約80%または約90%。「サバチャンEX」は、30ナビを超えると突入する可能性があり、継続するたびに30ナビがループする。「100ナビフリーズ」はSC突入時のフリーズ発生で、ボーナスやストック獲得に期待できる。なお「REGULAR BONUS」は本機最強のプレミアムフラグとなっており、期待値3,000枚オーバーの超サバストック獲得に期待が持てる。

通常時は、SC高確を経由してSC当選を目指す流れ。チャンス目確率は約1/128で、チャンス目成立時の約40%でSC高確へ移行する。SC高確中は全役でSCを抽選し、SC当選期待度は約50%。また、「マングース演出」や「動物勢ぞろい演出」など、お馴染みの演出や法則も継承している。

主なスペックは以下の通り。
▶サバンナチャンス初当たり確率:1/326.5~1/279.7(設定1~6)
▶出玉率:97.8%~114.3%(設定1~6)
▶ベース:約31.8G/50枚

 

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