セントラルグループ、地域貢献施設「さくらパーク」にインクルーシブ遊具を新設

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高知県を中心にパチンコホールを含む総合エンターテイメント事業を展開するセントラルグループは6月23日、高知市の複合エリア「さくらビレッジ」内の地域貢献施設「さくらパーク」に、インクルーシブ遊具「テンスピン」を設置したと発表した。

「テンスピン」は、円盤状の遊具の上で回転遊びを楽しめる遊具で、身体的特性に関わらず多くの子どもたちが一緒に遊べるよう設計している。最大10名まで同時利用が可能となっており、友達や家族との交流を通じてコミュニケーションや協調性を育む機会にもつながるという。

今回の設置では、利用者に楽しさやワクワク感を届けるため、桜並木の景観に合わせて遊具全体を桜色に塗装。上空から見ると桜の花が咲いているように見えるデザインを採用し、遊具としてだけでなく景観の一部としても楽しめる工夫を施した。

回転系の遊びは、三半規管を刺激することで反射神経やバランス能力の発達を促す効果が期待されている。

「さくらパーク」は、地域住民が気軽に集まり交流できる憩いの場として運営している。セントラルグループは今後も「人々が集い、笑顔になれる身近な空間を創造する」という理念のもと、子どもから大人まで安心して楽しめる環境づくりを通じて、地域社会の活性化に取り組んでいくとしている。

【施設情報】
施設名:さくらパーク
所在地:高知県高知市南久保15-38
施設利用時間:9:00頃~21:00
テンスピン利用対象年齢:小学生まで(小学生未満は保護者見守り必須)

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