
左からホルス役の山田親之條さん、邪神ちゃん役の鈴木愛奈さん。
SANYOは5月10日、都内中央区のSANYO東京オフィスで、新台『パチスロ邪神ちゃんドロップキック』のリリースを記念したファン参加型イベント「パチサバト」を開催した。当日は約200名のファンが参加し、会場は熱気に包まれた。
イベントには、邪神ちゃん役の鈴木愛奈さん、ホルス役の山田親之條さん、MCとして『邪神ちゃんドロップキック』宣伝プロデューサーの栁瀬一樹氏が出演。鈴木愛奈さんによる試打やミニライブのほか、同機の開発チームによるプロジェクト秘話トークなどが行われた。
プロジェクト秘話トークでは、SANYOの開発担当者2名が登壇。なかでも液晶演出の見どころとして語られたのが、原作では描かれていない“邪神ちゃんのホール内での姿”だ。開発担当者は「原作では、邪神ちゃんがパチンコ店で負けて外に出てくる場面は描かれているものの、店内で何をしていたのかは描かれていない。せっかくなら、パチンコ店の中で何をしているのかを楽しんでもらいたい」と話し、邪神ちゃんがホール内を徘徊する演出などを盛り込んだことを明かした。
鈴木愛奈さんは実機を体験した感想として「実際にどういう音が流れるのか、これが大当たりなんだという演出の発見がたくさんあった。ぜひたくさん遊んでほしい」と話した。
山田親之條さんは「(イベントで)好きな気持ちを皆さんに伝えられたと思う。みんなもたくさん打ってハッピーになりましょう」と笑顔を見せた。
『パチスロ邪神ちゃんドロップキック』は、8月より全国のホールへ導入予定だ。

ミニライブでは、本機にも収録されている「神保町哀歌」をお披露目。

イベント後半では、試打の時間も設けられた。
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