SANKYOはこのほど、パチンコ新台『eフィーバー デッドマウント・デスプレイ 魂神9000』を発表。ホール導入開始は6月8日を予定しており、新価格方針「SANKYO YELLプライス」での発売となる。
原作となる『デッドマウント・デスプレイ』は、成田良悟氏が原作・藤本新太氏が作画を担当し、「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の異世界転生漫画だ。2023年4月に第1クール、同年10月に第2クールのアニメが放送されており、本機がシリーズ初の遊技機化となる。
大当たり確率は約1/349.9で、初当たり後は約51%で屍RUSHへ突入。屍RUSHは継続率約78%、出玉ALL3,000個で、同モードを2回継続すると「魂神の一撃」へ発展する。魂神の一撃では成功率約50%のジャッジ演出が発生し、最大9,000個以上の出玉獲得を目指す展開となる。
通常時は「ノーマルモード」と「先屍神殿モード」の2種類が用意されており、盤面の「GO」入賞口に1球入賞することでモードを切り替えることが可能だ。ノーマルモードは王道リーチタイプ、先屍神殿モードは専用リーチ「神判の刻」に特化した演出体系となっている。
屍RUSHは図柄揃い確率約1/43、転落確率約1/148で、「バトルタイプ(新宿大決戦モード)」と「フリーズタイプ(落ち骨モード)」の2種類のモードを選択できる。バトルタイプはバトル勝利、フリーズタイプは役物の落下でそれぞれ大当たりとなる仕様だ。
魂神の一撃では、ラウンド中に「7ジャッジメント」と呼ばれるジャッジ演出が発生。ランプ告知やボタン演出、7セグ告知など7種類のジャッジ演出を通じて3,000個または9,000個以上の出玉が告知される。
主なスペックは以下のとおり。
▶大当たり確率:約1/349.9(屍RUSH中:約1/43)
▶屍RUSH突入率:約51%
▶屍RUSH継続率:約78%
▶屍RUSH転落確率:約1/148
[大当たり振り分け]
・通常時
1,500個+RUSH:約51%、1,500個(通常):約49%
・屍RUSH中
3,000個:100%
・魂神の一撃
3,000個:約50%、9,000個:約47%、9,000個以上:約3%
©成田良悟・藤本新太/SQUARE ENIX・「デッドマウント・デスプレイ」製作委員会



