
パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。
目次
4月6日導入
◆パチンコ
・eリコリス・リコイル(ニューギン)
・e転生したらスライムだった件2(サンセイアールアンドディ)
・PAコマコマ倶楽部with坂本冬美 89確変ループ10ラウンド極(豊丸産業)
・e終末のワルキューレ(サミー)
・eラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫(メーシー)
◆パチスロ
・真打 吉宗(大都技研)
・スマスロヨルムンガンド(山佐ネクスト)
・Lアクダマドライブ(サンスリー)
・A-SLOT+異世界かるてっとBT(銀座)
・L虚構推理(ディ・ライト)
・LBトリプルクラウンセブン(岡崎産業)
4月20日導入
◆パチンコ
・eリング 最恐領域(オレンジ)
・eフィーバーキン肉マン(SANKYO)
・e86-エイティシックス-(アムテックス)
◆パチスロ
・スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-(ミズホ)
・アニマルスロット ドッチ(北電子)
5月7日導入
◆パチンコ
・eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA(サンスリー)
5月11日導入
◆パチンコ
・e バイオハザード6(七匠)
・PフィーバークィーンⅡ(SANKYO)
・eカケグルイ 219ver(ディ・ライト)
・eカケグルイ 7500ver(ディ・ライト)
・eひきこまり吸血姫の悶々(藤商事)
・Pクイーンズブレイド奈落 ナナエル79Ver.(高尾)
・eルパン三世 vs キャッツ・アイ 157ver. 極限突破ブッた斬り7500(アムテックス)
◆パチスロ
・スマスロ ビッグドリーム THE GOLDEN PUSHER(銀座)
・スマスロ バイオハザードRE:3(エンターライズ)
・スマスロスーパーリオエース2(山佐ネクスト)
・Lタクトオーパス デスティニー(アムテックス)
6月8日導入
◆パチンコ
・遊moreLT PエガブレイブVVV(豊丸産業)
・e学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド3(高尾)
・e冥妃転生(メーシー)
・PAスーパー海物語IN沖縄6 Withえなこ(三洋物産)
・e化物語 鬼99ver.(サミー)
◆パチスロ
・スマスロ BIRDIE WING -Golf Girls' Story-(ユニバーサルブロス)
6月21日導入
◆パチスロ
・スマート沖スロ ダークハイビ(ピーセカンド)
検定通過済み
◆パチンコ
・e化物語2GSED(銀座)
◆パチスロ
・L機動戦士ガンダムユニコーン2jA(ジェイビー)
最新の市場展望
パチンコの稼働減とユーザー離れは深刻で、営業ノルマを支えるパチスロへの依存度が月を追うごとに高まっています。しかしそのパチスロも競争が過熱しており、薄利営業にも限界があります。
こうした状況の中、パチンコは「抜き一辺倒」の厳しい営業が続き、新台を入れてもユーザーが戻らないという声をよく耳にします。
打開策としては、パチンコを減らしパチスロを増台する、あるいは入替・設備投資を抑えて出玉還元に回すなど、各店舗が判断を迫られています。しかし最終的に、どの店を選び、どの台でどれだけ遊ぶかを決めるのはお客様です。
だからこそお店は、台の入替・薄利営業・情報公開といった取り組みを通じて「選んでもらう理由」を作らなければなりません。もし今の成績が期待を下回っているなら、そこには必ず「選ばれない理由」があります。その根本に手を入れない限り、業績の回復は望めません。
景気が浮揚してユーザーが自然に増えるような明るい見通しは、今のところ見当たりません。動かず現状維持を選んだお店は、業績がさらに縮小していくはずです。一刻も早く改革に踏み出し、「お客様に選ばれるお店」を目指してほしいものです。
さて5月以降の新台ですが、サミーグループの『Lビッグドリーム』(銀座製)に注目です。『ミリオンゴッド神々の軌跡』に対抗して登場する機種であり、市場の反応を見てみたい、そんな期待感のある機種です。
パチンコでは大一の『eカケグルイ』で、同機も差玉性能の高いパチンコ機で荒波仕様となっており、特異な機種となっています。さらに6月は図柄揃い1/999の『e東京喰種』が、7月は注目のSANKYOスマスロ『Lからくりサーカス2』が登場、と注目機種が続くので、今後の動向から目が離せません。
業界関連のニュースで気になったのは、昨年からホールもメーカーも「早期希望退職」を募って、規模縮小・経費削減といったリストラが盛んに行われていたにも関わらず、この4月から新卒を大量採用する法人が結構多い、という点です。
つまり「人の入替・若返り」を図っていることがわかりますし、今後数年で大きく「会社を変えよう」という姿勢が推測できます。業界全体は成長は止まり、衰退産業へと移行段階にあるので、パチンコ経営企業もまた、新しい業態・組織を目指して創っていくことでしょうし、この先を観察していきたいものですね。
また、昨年のホール売上高ランキングのニュースも目が留まるものでした。純粋な売上高というより、経営店舗数で除し「1店舗当たり売上高」という数字で見ると、個々の法人の個性的な特徴が推察できました。
実際の営業利益の規模は不明ですが、徹底的に「売上の高さ」に執着している法人や、売上高は非常に低く、低貸中心に経営している法人等、傾向が分かるので、さらに細かく調べればその店舗の「主要ターゲット層」や成功要因も見えてきますよね。
「金銭欲が強く、ギャンブル依存の強いヘビーユーザー」を「メインターゲット」にするなら「荒波仕様の高射幸機・新台・というか交換営業」が価値でしょうし、ライトユーザー層向けなら、できるだけコストをかけずに「リピート重視」で娯楽を提供することを価値とするでしょう。ターゲットによってお店の色も作り方も変わるので、参考にしたいものです。
文=とある店舗の管理人

