
プローバグループは3月26日、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に、グループ5社が認定されたと発表した。
認定を受けたのはプローバホールディングス、プローバ、プロバックス、プローバウェルネス、P2Mの各社。なかでもプローバホールディングスは、取り組みが特に優良な上位法人として「ネクストブライト1000」にも選出された。
健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の活動をもとに、特に優れた健康経営を実践している法人を顕彰するもの。同グループでは従業員の健康を大切な財産と捉え、心身ともに健やかに働ける職場環境の整備を推進している。
具体的な取り組みとして、職場のストレス低減に向けた社内外の相談窓口の設置や、ストレスチェックの実施などを展開。さらに、感染症対策への取り組みや有給休暇の取得促進、運動習慣の改善に関する情報発信を通じてワークライフバランスの向上を図っている。
同グループは「今後も従業員の心身の健康増進と活気ある職場づくりを推進していく」としている。


