
みぞえグループの中核企業である株式会社イクティスは3月23日、九州盲導犬協会の中村理事を迎え、グループとして寄付金の贈呈式を行った。協会側からは感謝状が手渡された。
今回の寄付は、みぞえグループとして節目となる15回目の実施となる。長年にわたる継続的な支援活動が、地域の視覚障がい者支援の一翼を担い続けている。
盲導犬の育成には1頭あたり約500万円〜800万円の費用がかかるとされており、育成コストの高さが普及の課題となっている。同グループは「1頭でも多くの盲導犬が誕生し、ユーザーのもとで活躍できることを願い、これからも支援活動を続けていく」とコメントしている。
九州盲導犬協会は、視覚障がい者の自立と社会参加を支える盲導犬の育成・普及に取り組む団体。みぞえグループの継続的な寄付は、同協会の活動を財政面から支える重要な支援となっている。

