【これからのホール運営に本当に必要なアイテム】
規制対象外の電子タバコ『ポケットシーシャ』

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若年層以外でも、健康志向の高まりから愛好者が増える電子タバコ『ポケットシーシャ』。値上がりの続く紙タバコや加熱式タバコと異なり、税金がかからないため、「コスパの良さ」も人気の理由だ。

改正健康増進法の「規制対象外」となる電子タバコ『ポケットシーシャ』。多彩な味と手軽さが幅広い層に支持され、今、注目だ。

国内外で電子タバコ市場が拡大を続けている(※下表参照)。特にニコチンやタールを一切含まない『ポケットシーシャ』は、タバコ特有の匂いがなくファッション感覚で楽しめることから、若年層や女性を中心に支持を集めているのが特徴だ。

(※)エアロゾル:PG(プロピレングリコール)とVG(植物性グリセリン)を主成分とするミストで、タールや一酸化炭素を含まず副流煙などの健康被害がきわめて少ないとされている。

現在、ホールでは加熱式タバコに限り遊技中の喫煙を認めるエリア設置が可能だが、厚労省を中心に受動喫煙対策の議論が継続されており、年内の「規制強化(喫煙不可)」の可能性も指摘されている。

一方、『ポケットシーシャ』「規制対象外」のため遊技中も問題なく利用でき、今後ますますの需要増が見込まれるだろう。

専用什器付きの導入セットを用意

販売元のジップロジャパンは2018年の創業期より、禁煙補助具の製造販売をメイン事業として展開している。

同社では、ホール側が『ポケットシーシャ』を賞品として導入しやすくするため、主力シリーズの『NEO』『BLINGBLING』を専用什器に詰めた導入セットを用意(※下部画像参照)した。『NEO』『BLINGBLING』とも、独自の機構によって加熱式タバコと比べても遜色のない吸いごたえを実現しているほか、リキッドの補充やメンテナンスが不要な、「使い切り仕様」が特徴だ。

「初回導入什器セット」の設置イメージ。定番人気の『NEO』『BLINGBLING』の組み合わせセットで、ホールで需要の高いフレーバーに絞った納品や、箱をカットしての陳列など、ホールごとの要望に合わせた柔軟な対応を行う。

ホール・メーカー独自の専用モデルも提供可

さらに同社は、オリジナル製品の開発ノウハウを生かして、複数の遊技機メーカーと協業し、人気キャラクターをモチーフにした賞品専用モデルを開発中だ。

また、ホール企業オリジナル仕様の開発にも対応しており、特定の店舗でしか手に入らないという付加価値を創出。ユーザーの来店促進を狙っていく。

同社VAPE事業部の山本晃嗣マネージャーは「紙巻きたばこが吸えなくなりホールから足が遠のいたユーザーも存在するなか、遊技に没入できる環境を提供する『ポケットシーシャ』の普及を通じ、パチンコ業界の活性化に貢献していきたい」と語り、今後の展開に意欲を見せた。

左からジップロジャパンVAPE事業部の山本晃嗣マネージャー、営業部の山﨑百合恵氏。


ジップロジャパン株式会社
Tel.03-6806-0752
Mail:sales@gippro-japan.com
お問合せ:https://www.gippro.jp/contact/

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