推進機構が定例理事会、2018年度の活動などを報告

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 一般社団法人遊技産業健全化推進機構は4月24日、都内で定例理事会を開催した。

 定例理事会では「第13期事業年度 計算書類承認の件」、「定時社員総会招集の件」が上程され、異議なく可決承認された。

 また、定例理事会では検査部が2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の1年間の検査活動について報告。それによると2018年度は、全国51都府県方面2,480店舗へ立ち入り調査を実施。パチンコ遊技機7,535台、回胴式遊技機9,209台、玉計数機302台、メダル計数機41台の検査を実施したという。

 なお、あわせて報告された異常事案については、「減少傾向にあり悪くない状況であると思われるものの、回胴式遊技機の中継基板のケース封印バンドの欠損事案、ホッパー部品取りと思われる事案等は残念ながら続いている」としている。

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