ニューギン、2年連続で飲酒運転撲滅運動に協賛

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音楽を通じて飲酒運転撲滅を呼び掛けた「LIVE SDD 2019」。ニューギングループの協賛は今年で2回目。

 ニューギングループは、2月23日に大阪城ホールで開催された「LIVE SDD 2019」に協賛した。

 SDDとは「STOP! DRUNK DRIVING」の略で、大阪のラジオ局・FM OH!(FM OSAKA)が主体となって2007年に立ち上げた飲酒運転撲滅を目指すプロジェクト。ラジオ番組等で飲酒運転撲滅を呼び掛けている他、毎年2月には、活動趣旨に賛同するアーティストたちによる飲酒運転撲滅を誓う音楽ライブ「LIVE SDD」を開催している。

 ニューギングループでは昨年から「LIVE SDD」に協賛。2年目となる今年は、会場内にグループのロゴを掲出した他、来場者に配布する広告チラシの中に新機種紹介チラシを封入するなどした。また、ラジオ番組へのスポットCMやSDD特別番組への提供CMを放送した。

 同グループではSDDへの協賛について、「飲酒運転が原因となる事故は、今もなくなることなく、大きな社会問題となっています。私たちニューギングループは、本活動を通じて、1人でも多くの方に飲酒運転撲滅に対する賛同をいただき、飲酒運転がなくなることを望んでいます」とコメントしている。

 なお、当日のライブには、応募総数約21万通の中から選ばれた1万1,000人が来場。プロジェクトリーダーのSTARDUST REVUE、TRFを中心に、SDDに賛同した11組のアーティストが熱いライブや「LIVE SDD」ならではの豪華なコラボステージを展開し、飲酒運転撲滅のメッセージを発信した。

  • ライブ映像に映し出されたニューギングループの協賛広告。

    ライブ映像に映し出されたニューギングループの協賛広告。

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