「モグモグ」最新作は初当たり1回で約1,000枚!

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初当たり後、約1,000枚の出玉が期待できる『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』。

 ネットは3月18日、六本木DMM.com本社で、新代表就任挨拶およびパチスロ新機種『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』の新機種発表会を開催した。

 同機は人気シリーズ「モグモグ風林火山」の最新作で、同社の6号機第一弾。今作から出玉フロー・ゲーム性を一新。従来の「全国制覇」を目指すゲームフローから「全国制覇」=初当たりとなり、ボーナス終了後は、ボーナスを最低1回保証+ボーナスループ率約86%の「天下泰平モード」(32G)により、1回の初当たりで約1,000枚の出玉が期待できる仕様となった。

 ボーナスは、ATで出玉を獲得する擬似ボーナスで構成。BB中は4号機を彷彿させるリプレイ外しを行うことで最大35枚の枚数アップが可能となっており、約150枚の平均獲得枚数にプラスアルファの出玉が見込めるのも特長。

 納品は5月下旬を予定している。

 発表会では新社長に就任した国本昴大氏が登壇し、「私の信条の一つに成功の方程式というのがあり、個人の成長は自分でできるが、成長を活かせる環境に入ることで成功する。成功するためには、個人と環境との間に信頼関係がなければならない。また、弊社が企業のパートナーと組む上で、個人以上に信頼関係が必要となる。これらの環境設定は私にしかできないと思った」と10年ぶりに業界に復帰し、社長に就任した経緯を説明した。

 また就任後の方針として「映像制作、機械作りのチューンナップに対して物足りなさがあった。ここの部分でのパートナーを組んで、新しい時代に向けて頑張っていきたい。弊社の考案するスペック面での革新性は『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』でも活かされている。これをベースに、パートナーが面白いパチスロに仕上げていく形で、6号機は勝負していこうと思っている」と意気込みを語った。

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  • 国本昴大新社長は、ボードを使いながら自社の方針とともに、6号機市場に向けた意気込みを語った。

    国本昴大新社長は、ボードを使いながら自社の方針とともに、6号機市場に向けた意気込みを語った。

  • 『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』

    『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』

  • 山本文夫取締役営業本部長兼営業開発推進室室長は新体制の説明と「レンタルプラン」についての説明を行った。

    山本文夫取締役営業本部長兼営業開発推進室室長は新体制の説明と「レンタルプラン」についての説明を行った。

  • DMM本社で行われた発表会の模様。

    DMM本社で行われた発表会の模様。

-新台

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