平和第3四半期、パチスロ販売数増加等で増収増益

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 平和は2月8日、2019年3月期第3四半期決算短信を発表した。

 連結業績は1,114億5,100万円(前年同期比11.2%増)、営業利益260億700万円(同112.3%増)、経常利益257億8,300万円(同121.3%増)、親会社に帰属する四半期純利益168億5,700万円(同184.7%増)だった。

 パチンコ事業では、『JAWS再臨-SHARK PANIC AGAIN-』、『戦国乙女5~10th Anniversary~』などを販売し、販売台数は7万6,000台(前年同期比2,000台減)。販売台数は前年と同水準原価低減の取り組みと販管費の減少により大幅な増益となっている。

 パチスロ事業では、『パチスロルパン三世 世界解剖』、『パチスロ不二子TYPE A+』などを販売し、販売台数は4万4,000台(同3万3,000台増)。販売台数が前年同期に比べ大幅に増加した。遊技機事業では、売上高451億3,500万円(同32.2%増),営業利益169億8,200万円(同446.6%増)の増収増益となった。

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