車いすバスの旅ほか2事業を助成〜神福協

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NPO法人神奈川被害者支援センターより感謝状を贈呈された伊坂重憲会長(写真右)

 神奈川県遊技場協同組合(神遊協)と神奈川福祉事業協会(神福協)は、このほど社会貢献活動の一環として、神奈川新聞厚生文化事業団及びフュージョンコムかながわ・県肢体不自由児協会、神奈川県交通安全協会、神奈川被害者支援センターの各団体に計920万円を寄付した。

 神奈川新聞厚生文化事業団及びフュージョンコムかながわ・県肢体不自由児協会の助成は、両団体が共催する「車いす空の旅・バスの旅事業」の支援として300万円を寄付。「車いす空の旅・バスの旅事業」は主に車いすで生活をしている肢体不自由児者とその家族を全国の観光地などに招待する事業であり、神福協では毎年寄付を行うとともに、職員がボランティアとして同行している。

 神奈川県交通安全協会への助成は昨年11月に活動支援のために310万円を寄付。神奈川県交通安全協会は1月31日に行われた同協会創立70周年記念式典の席上、石坂浩二会長から神福協に感謝状が贈呈された。

 また、NPO法人神奈川被害者支援センターにも昨年11月に活動支援のために310万円を寄付。1月31日に横浜市内で行われた神奈川県遊技場協同組合の会合に訪れ、感謝状を伊坂重憲会長に贈呈した。

  • 横浜市内で行われた「車いす空の旅・バスの旅事業」(1/26〜27)の出発式では、江川明裕副会長が見送る中、肢体不自由児10名とその家族、他ボランティアなど20名が千葉方面の旅に出発した。

    横浜市内で行われた「車いす空の旅・バスの旅事業」(1/26〜27)の出発式では、江川明裕副会長が見送る中、肢体不自由児10名とその家族、他ボランティアなど20名が千葉方面の旅に出発した。

  • 神奈川県交通安全協会は助成に対し、石坂浩二会長から神福協・石垣由美子事務局長に感謝状を贈呈した。

    神奈川県交通安全協会は助成に対し、石坂浩二会長から神福協・石垣由美子事務局長に感謝状を贈呈した。

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