JPB、4月から新しい情報配信サービスを開始

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「ぱちんこパチスロ情報ステーション」のロゴ。

 アミューズメントプレスジャパン、アド・サークル、フィールズの3社が共同出資し、2018年2月1日に設立した「ジャパン・プレミアム・ブロードキャスト株式会社(以下、JPB)」は、今年4月から、「全てのパチンコホールに最適な機種選定のための正確な情報を余すことなく伝える」ことをコンセプトに新しい情報配信サービス「ぱちんこパチスロ情報ステーション」を開始する。

 「ぱちんこパチスロ情報ステーション」は、実機サイズの専用モニターを用いて、各メーカー協力のもと、新機種の実機さながらの映像情報をはじめ業界の最新動向・ニュースをリアルタイムに配信することで、全国のホール経営者の情報収集と機種選定をサポートする。さらに導入ホールからの様々な意見・要望を集めフィードバックするなど、ホール・メーカー双方向の情報伝達ツールとしての役割も果たす。

 同サービスの詳細は順次、同社公式サイトで公開していく予定だ。

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