RSN、昼間の相談件数が前月比1.3倍に

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 パチンコ依存問題に関する電話相談等の活動を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2018年5月の電話相談件数は499件(沖縄RSN316件、夜間対応183件)で前月比では93件の増加、前年同月比では49件の増加で、再び500件に迫る相談件数となった。

 一方、沖縄RSNが16時から22時までの延長時間(夜間対応)で受けた相談件数は183件で、1ヵ月の相談件数に占める比率は37%。また、延長時間の183件のうち、パチンコ・パチスロへの依存(のめり込み)に関する相談が167件、依存相談以外の電話(間違い・無言・問い合わせ)が16件だった。

 なお、沖縄RSNが受けた16時までに受けた相談件数の内訳は、初回相談232件、複数回49件、間違い・無言・問い合わせ35件。初回相談の内訳は本人からの相談が183件、家族・友人からの相談が49件だった。

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