日電協がパラ・アスリート支援を開始

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支援先団体は岡山の「WORLD-AC」車いす陸上部。左から佐藤選手、松永選手兼監督、生馬選手。

 日電協(佐野慎一理事長)はこのほど1団体・1個人に対するパラ・アスリート支援の開始を発表した。

 支援を受けるのは岡山の車いす陸上部「WORLD-AC」(ワールドアスリートクラブ)所属の松永仁志選手兼監督、佐藤友祈選手、生馬知季選手の男性3人と、同じく陸上の中西麻耶選手。生馬選手以外の3人はパラリンピックの出場経験があり、優秀な成績を収めている実力派。初出場を目指す生馬選手とともに2020年の東京パラリンピックでの活躍が期待される。

 日電協ではパラ・スポーツへのサポートは重要な社会貢献の一環と捉え、今年2018 年度から2021年まで継続する方針だ。

  • 陸上の中西麻耶選手は個人として日電協の支援を受ける。

    陸上の中西麻耶選手は個人として日電協の支援を受ける。

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