関西遊商、車内事故防止のため駐車場特別警戒巡回

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車内放置事故という悲劇を発生させないよう、1台1台を確実に確認した。

 全商協所属の関西遊技機商業協同組合(草加和徳理事長)は7月14日、取扱主任者リーダーならび社会貢献・環境対策委員の総勢71名で、大阪府内ホール駐車場16箇所の巡回活動を実施した。

 全商協では幼児の車内放置事故を未然に防止するため、5月1日から10月31日までを特別警戒期間として定め、組合員に営業活動の際に駐車場巡回活動を実施している。

 強化月間にあたる7月、8月にあわせて行われた今回の巡回活動では、山口県で発生した車内放置事故を再び発生させないという気概のもと、猛暑日の中、懐中電灯を使用し1台1台確実に見回りを実施した。

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