警察庁パチンコ出玉規制検討へ〜産経新聞報道

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 警察庁がパチンコの出玉規制に関する基準を見直す方向で検討していることを産経新聞電子版が同庁への取材でわかったと3月31日に報じている。

 風営法の施行規則によりパチンコの出玉基準は発射数に対して1時間で3倍以下、10時間で2倍以下に規定されるが、同紙によると警察庁では今後具体的な上限値などの検討に入る模様。パチスロも対象に入るとしている。

 同紙では同日開かれた記者会見における松本純国家公安委員長のコメントも掲載。「警察として的確に対応するため、遊技の射幸性を抑制するとともに、依存問題を抱える人への支援の拡充を推進するなど、関係省庁と連携して対策を進めていきたい」と述べたと報じている。

 規則改正が行われれば2004年以来13年ぶりとなる。

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