口論から放火未遂、ポリタンクを手に再入店

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 埼玉県川口署は2月13日までに、川口市内のパチンコ店で灯油のような液体をまき放火しようとした、無職の男(65)を現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕。さいたま地検に送検した。2月13日付の埼玉新聞が報じた。

 報道によると、男は1月20日午後6時40分ごろ、同店で遊技に使うICカードの残高を巡り店員と口論になり、しばらくして店を出てからポリタンクを手に再入店し犯行に及んだ。男は男性店員に取り押さえられたが逃走。その後防犯カメラの映像などから今回の逮捕に至った。男は「口論にはなったが、火を付けようとしたことは記憶にない」と容疑を否認しているという。

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