初代を彷彿させるA+ARTであの名機が再び登場

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『パチスロエウレカセブンAO』

 サミーはパチスロ新機種『パチスロエウレカセブンAO』を発表した。

 同社の人気シリーズ3作目となる同機は、「交響詩篇エウレカセブン」の続編として2012年にTV放送された「エウレカセブンAO」がモチーフ。シリーズ伝統の押し順当てに加え、今作はベル連など小役の連続が勝負のカギを握る。プレイヤーの直感とヒキが試される機械だ。
 
 スペックはボーナス(獲得枚数204枚or36枚)と純増約1.4枚/GのART「アストラルオーシャン」を搭載したA+ART。

 通常時はボーナス、チャンスゾーン、押し順当ての3つのルートからARTを目指す。チャンスゾーンは主にベルの連続から突入し、チャンスゾーン中はシークレット撃破でARTに突入。また、通常時に突如発生する押し順当て演出は、押し順に正解し右上がりにリプレイが揃えばART突入となる。

 一方、ARTは必ず上乗せ特化ゾーンの「クォーツアクティベートチャンス(QAC)」からスタート。「QAC」はベルやクォーツリプレイをひき続ける限り継続する上乗せ特化ゾーンで、いかにベルまたはクォーツリプレイを連続で引けるかが重要。プレイヤーのヒキ次第では大量ゲーム数を獲得できる上乗せ特化ゾーンだ。

 そのほか、ART中は強力な上乗せ特化ゾーンとして「カノンバトル」と「V3モード」を搭載。中でもフリーズ演出から突入する「V3モード」は、全役でゲーム数上乗せor上乗せ特化ゾーンの「QAC」を抽選する同機最強の上乗せトリガーとなっている。

 なお、同機の納品は1月中旬開始予定。

(C)2012 BONES/Project EUREKA AO・MBS
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