全商協、南相馬で今年3回目の植樹活動

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約2500名のボランティアが参加した。

全国遊技機商業協同組合連合会(中村昌勇会長)は、10月23日に福島県南相馬市で開催された「第4回鎮魂復興市民植樹祭」に参加。社会貢献委員会のメンバー44名が市民ボランティア2500人とともに、苗木2万本の植樹活動に参加した。前回9月に続き今年3回目の活動。

植樹祭を主催する「鎮守の森のプロジェクト」は元総理大臣の細川護煕氏が理事長を務め、災害から命を守る森づくりを旗印に活動、これまで延べ4万人の協力のもと、33万本の苗木を植樹してきた。全商協はこのプロジェクトの活動に賛同し、プロジェクト発足当初から植樹活動に参加している。

なお、植樹活動に先立っての「開会式」では、東日本大震災で亡くなられた方々の冥福を祈っての黙祷の後、桜井勝延南相馬市長が挨拶。

桜井市長は「あの震災で、南相馬市でも636人が亡くなられ、なおも111人の方々が見つかっていない。その想いを込めて鎮魂するだけでなく、新たに生まれてくる命を大切にしていく作業として、1本1本苗木を植え、多くの人の命を守っていきましょう」と、植樹の意義を訴えた。

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