219ver.は2400個比率が54%にアップ

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『ぱちんこCR真・北斗無双 219Ver.』

 サミーは『ぱちんこCR真・北斗無双』の219ver.と新機種『デジハネCRAくだもの畑』を発表した。

 『ぱちんこCR真・北斗無双 219Ver.』は大当たり確率約1/219.9(高確率時約1/95.8)のST機。ST継続率は約65%で、ST中は先行機よりも高い54%の割合で16R(払出値約2400個)を搭載している。通常時からの大当たりはオール6R(同約900個)で、ST突入率は50%、ST非突入時は時短100回が与えられる。

 演出やギミックは先行機を踏襲。当りが軽くなった分、368パターンの死闘が魅力のST「幻闘RUSH」を体感しやすくなっている。

 一方、『デジハネCRAくだもの畑』は21年ぶりに復活したドラムリールの名機。

 初代「くだもの畑」のリールアクションを完全再現し、全消灯演出、フラッシュ演出、サウンド演出などの新演出がシンプルながらも奥深いドラム演出を生み出している。

 スペックは大当たり確率約1/99.9(高確率時約1/16.2)で、大当たり後は必ず10回転のSTを含む40回転の電サポに突入する仕様。ST10回での引き戻し率は約47%で、残りの時短30回での引き戻し率は約26%。ラウンド振り分けはヘソと電チューで差はなく、15R確変(同約1050個)が20%、6R確変(同約420個)が80%となっている。

 なお、両機の納品は『ぱちんこCR真・北斗無双』が12月上旬、『デジハネCRAくだもの畑』が12月中旬の開始を予定している。

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  • 『デジハネCRAくだもの畑』

    『デジハネCRAくだもの畑』

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