図柄当たりに加え、ルーレット当たりを搭載

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『フィーバーバニー&バニー』

 SANKYOはこのたび、パチンコ新機種『フィーバーバニー&バニー』を発表した。

 セブン機と羽根モノ機の要素を持つ1種2種混合タイプ。大当たりまでの流れは2通りで、デジタルに「77」「33」図柄が揃う大当たりに加え、「73」「37」図柄からのバニーチャンスを搭載。バニーチャンスでは上部アタッカーに玉を入れ、白玉が盤面下部のルーレットの赤い枠に入れば大当たりとなる。

 大当たりは右打ちでラウンドを消化し、ラウンド後の○×ルーレットで○に止まればバニーラッシュ(時短100回)に突入。ラッシュ中は図柄揃いで大当たりとなり、必ず時短100回が付く。

 タイプは114ver.と79verの2種類。

 114ver.のスペックは、合算大当たり確率1/114.0(時短中1/144.7)、バニーラッシュ突入率約60%。甘デジ感覚の合算スペックに加えて、時短中の15R大当たり比率が約80%と、出玉重視のスペックとなる。バニーラッシュ継続率は約50%。賞球は5&1&3&3&15で、大当たりラウンドは実質6R(払出玉数630個)or15R(同1,575個)。

 一方の79ver.は、合算大当たり確率1/79.9(時短中1/109.6)、バニーラッシュ突入率約60%の遊びやすいスペック。バニーラッシュ継続率は約60%。賞球は5&1&3&3&10で、大当たりラウンドは実質6R(払出玉数420個)or15R(同1,050個)。時短中の15R比率は約50%。

 納品は10月10日からの予定。

(C)SANKYO

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