SANKYO、フィールズがホビーの祭典に出展

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SANKYOブースではガンダム歴代パチンコ機の展示の他、フォトスポットを設けガンダムをアピールした。

 8月27日、28日に幕張メッセで開催された「C3TOKYO 2016」に業界からSANKYO、フィールズがブースを出展した。

 「C3TOKYO 2016」は昨年まで日本最大級のキャラクター&ホビーイベントとして開催してきた「キャラホビ」から名称を変更したイベント。アニメコンテンツを中心に玩具、ゲーム、コミック、出版、インターネット等様々な企業が参加するもの。

 SANKYOは同イベントに協賛するとともにブースを出展。主に実機タイアップコンテンツ『ガンダム』を前面に打ち出したブースを展開。ガンダムの歴代パチンコ機種の展示や、ガンダムキャラクターを写真撮影ができるフォトスポットを設け、来場者に対しパチンコ・パチスロやキャラクター等の認知・訴求を図った。また、同社パチスロ新機種『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア』の実機も展示され、来場者は足を止めて実機に見入った。

 フィールズブースでは月刊ヒーローズで人気の「マジェスティックプリンス」や「アクティヴレイド」、さらに老若男女問わず絶大な人気を誇るヒーロー「ウルトラマン」をアピールするブースを出展。特に歴代ウルトラマンを背に写真撮影ができるコーナーでは多くの来場者が列を作り、写真撮影を楽しんだ。

(c)C3TOKYO2016実行委員会
(c)創通・サンライズ
(c)円谷プロ
(c)創通・フィールズ/MJP製作委員会
(c)創通/フィールズ

  • 2日間で多くの来場者が訪れたSANKYOブース。用意したノベルティも全て配布されるなど大盛況だった。

    2日間で多くの来場者が訪れたSANKYOブース。用意したノベルティも全て配布されるなど大盛況だった。

  • フィールズブースではウルトラマンのアーケードゲームや写真撮影、ゲームアプリ「タワーオブプリンセス」などをアピールした。

    フィールズブースではウルトラマンのアーケードゲームや写真撮影、ゲームアプリ「タワーオブプリンセス」などをアピールした。

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