継続率が異なる2つのバトルシステムを搭載

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『CRファナティックバトル』シリーズ

 サンセイアールアンドディはこのほどパチンコ新機種『CRファナティックバトル』を発表。8月27日、東京・東上野の東京支店ショールームにてプレス向け試打会を開催した。同機は繊細な液晶演出で定評の高い同社オリジナルのスペースファンタジーバトルパチンコ。大当たりラウンド中に2つのバトルシステムを併せ持つ、新感覚の「クロスバトルスペック」が特長となっている。納品は10月初旬(入替自粛の影響で地域によっては9月下旬)から開始する予定。

 同機最大の特徴である「クロスバトルスペック」は、確変演出「ファナティックバトル(FB)」の継続を賭けて繰り広げられる2つのバトルシステムがポイント。大当たりラウンド中に突入するバトルによって継続期待度が異なるというもので、「高確率バトル」なら継続率93%、「危機バトル」なら継続率50%となり、トータルでのFB継続率は83.69%(『DKR』は77.26%)となっている。また、同機は1回の大当たりで2つのアタッカーを使い分けている点も特徴で、16R大当たり時は6R以降、上部アタッカーが開放することでラウンド消化の高速化を実現している。

 演出面の特徴としては、島谷ひとみさんが歌うオリジナルイメージソング2曲を搭載。『牙狼』を彷彿させる扇型役物「レオハート」や多彩な演出でスペースファンタジーバトルパチンコならではのオリジナルストーリーが楽しめる仕様となっている。

 スペックは大当たり確率1/334.36の『SK』と同1/249.18の『DKR』のミドルタイプ2機種を発表。詳細は以下の通り。

『SK』
大当たり確率:1/334.36
高確率:1/49.64
賞球数:3&10&14
ラウンド数・カウント数:2Ror16R・9カウント
FB継続率:83.69%
時短回数:FB終了後100回

『DKR』
大当たり確率:1/249.18
高確率:1/49.98
賞球数:3&10&15
ラウンド数・カウント数:2Ror16R・9カウント
FB継続率:77.26%
時短回数:FB終了後100回

    -新台

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