第26代警察庁長官に坂口氏

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 第26代警察庁長官に坂口正芳次長の昇格が8月2日、閣議決定した。金高雅仁長官は勇退する。8月2日付日経web版などが報じている。

 新長官の坂口氏は東京都出身の58歳。都立日比谷高校から東京大学法学部に進学。警察庁には1980年(昭和55年)に入庁した。その後大阪府警刑事部長、刑事局組織犯罪対策部企画分析課長、官房会計課長、警視庁交通部長、警視庁警務部長、官房総括審議官、大阪府警本部長、官房長などを歴任。昨年1月に警察庁次長に就任していた。

 坂口新長官の後任となる新次長には栗生俊一氏が就任する。

 生活安全局関係では現時点までに審議官以外の幹部に異動は発令されていない。

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