流通新システムの再開に意欲~千葉流通商

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新システムの再開に意欲を見せる髙橋雄豪理事長。

 一般社団法人千葉県流通商防犯協力会は6月21日、千葉市内で定時総会を開催。全ての上程議案を可決承認した。

 総会の冒頭、挨拶に登壇した髙橋雄豪理事長は、昨年2月に中断した賞品買取所での手数料制の導入などの新システムの再開に意欲を見せ、「現在業界が直面している遊技くぎ、射幸性等の問題解決後は賞品買取所の議論が活発になるはずだ」と業界動向を予想すると「健全な賞品提供を実現するためにも、当協力会が推し進める買取所での新システムは必要不可欠なものになるだろう」と語った。

 行政からは千葉県警察本部の宮内博文生活安全部長ら3名が臨席。暴力団情勢について語ったほか、強盗事件に備えた防犯グッズの定期的な点検確認を要請した。

 当日はそのほか、社会福祉活動を行う4団体に寄付金を贈呈したほか、熊本地震による被災者への義援金を千葉日報福祉事業団に贈呈した。

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