全日遊連、阿部理事長の2期目が内定

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 全日遊連は5月20日、全国理事会後に記者会見を開いた。

 来たる6月の通常総会で役員改選が行われることに伴い、4月21日から5月6日まで立候補者を受け付けた結果、東京都遊協理事長で現全日遊連理事長の阿部恭久氏から立候補があったことが報告された。立候補は阿部氏の単独となり、次期理事長が内定した。6月の通常総会時の理事会で、正式に理事長に選出される。

 2期目に向けた抱負について阿部理事長は、「いち早くあるべき姿にするだけ」と短く決意を語った。

 その上で、「いま日工組、日電協と折衝をしている。その途中で人が代わって、元に戻ってしまっては業界にとってよくないだろうということで、引き続きやらせていただこうと思っている」と想いを述べた。

 一方、全日遊連加盟店舗の実態調査結果が報告された。4月末現在、営業店舗数は前月末比44店舗減の1万166店舗となり、16ヶ月連続の減少。

 設置台数はパチンコが前月末比7,240台減の262万4,193台、パチスロが同5,313台増の151万9,481台で推移。パチスロは3カ月ぶりの増台となっている。

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