ARTの利点を活かすゲーム性を追求

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『パチスロ 翠星のガルガンティア』

 フィールズはD-light製のパチスロ新機種『パチスロ 翠星のガルガンティア』を発表、4月28日にプレス向けの試打会を開催した。

 純増1.7枚のA+ARTタイプ。ボーナスは約300枚獲得できるビッグボーナスのみ搭載しており確率も全設定共通で1/873.8。通常時はARTがメインとなるゲーム性だ。

 ART「翠星チャンス」は差枚数管理タイプで突入時に特化ゾーン「チェインバースト」で初期枚数を決定。これにより獲得枚数を安定させる一方で、高純増ATに比べ出現率が大幅にアップしているリプレイによる間延び感を抑えるため、リプレイを活用しゲームフロー上に複数の仕掛けを用意。

 その中心となるのが通常時、ART中問わず発生し、リール枠を上下に開放するギミックが発生する「限定解除」。限定解除中は上下枠開放によりレア役の出現率が大幅にアップする。限定解除はレア役やリプレイの連続を契機として発生。レア役の頻度が上がることで、通常時はART突入演出への発展、ART中はポイントの獲得に期待が持てる。

 ARTはポイントをためて差枚数の上乗せ特化ゾーン突入を目指す。ポイントは主にレア役で獲得でき、限定解除中はポイントを大きく増やすチャンスとなる。

 また、同機のもうひとつの大きな特徴が「ガチ抽選」。通常時、ART中とも演出に発展した時点では当否が決まっておらず、最終ゲームのレバーオン時に演出ごとの確率によって、ART突入や特化ゾーン突入、ART継続等の「ガチ抽選」を行う。つまり、期待度の高い演出=「最終ゲームの当選確率が高い演出」ということになる。なお、前兆中及び連続演出消化中のレア役などで、より期待度の高い演出に昇格することもある。

 ボーナスは通常時に引けば「覚醒プロセス」、ART中に引けば「ガルガンティアボーナス」と呼び方、演出は変わり、前者はART突入、後者は特化ゾーンの獲得を目指す。

 通常時、ART中とも頻繁にチャンスが訪れ、そのすべてに最後までチャンスが残されているのが魅力のゲーム性だ。

 なお、納品は5月29日開始予定。

(c)オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会
(c)D-light

-新台

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