神遊協・神福協、積極的に社会貢献活動を実施

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感謝状贈呈の模様。神遊協及び神福協・伊坂重憲理事長/会長(写真右)、特定非営利活動法人神奈川県被害者支援センター・榊原高尋理事長(写真左)。

 神奈川県遊技場協同組合及び神奈川福祉事業協会(伊坂重憲理事長/会長)は1月27日、特定非営利活動法人神奈川県被害者支援センター・榊(さかきは、きへんに神)原高尋理事長から感謝状を贈呈された。

 昨年11月に同組合及び同協会が同法人の「被害者週間キャンペーン等広告啓発活動」事業支援のために310万円を助成したことに対して贈呈されたもので、この助成活動は同法人が設立して以来15年間に亘り継続している。

 その他、同組合・協会では2月16日には日本赤十字社神奈川県支部に対し、災害援助法が適用されない風水害や火災等の小規模災害での被災者に配布するための援護物資750セットを贈呈、黒岩祐治県知事から感謝状が贈呈された。

 さらに2月22日には藤沢市役所で開催された合同寄贈式において藤沢市など6市1町に対し、大相撲春巡業として開催される大相撲藤沢場所の招待券200枚を寄贈し、各市長・町長から感謝状が贈呈された。

 神遊協・神福協としては様々な社会貢献活動を積極的に推進しており、中には10年以上継続して行っているものも多く、同組合・協会としては今後も行っていくとしている。

  • 日本赤十字社神奈川県支部への災害援護物資贈呈に伴う感謝状贈呈の模様。

    日本赤十字社神奈川県支部への災害援護物資贈呈に伴う感謝状贈呈の模様。

  • 藤沢市など6市1町に第24回大相撲藤沢場所招待券を寄贈に伴う感謝状贈呈の模様。

    藤沢市など6市1町に第24回大相撲藤沢場所招待券を寄贈に伴う感謝状贈呈の模様。

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