小当たりRUSHパチンコと高純増AT機を同時発表

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『CR逆転裁判』。

 平和は2月9日、東京ショールームでパチンコ新機種『CR逆転裁判』とパチスロ新機種『南国物語』の展示会を開催した。

 『CR逆転裁判』は大当たり確率1/249.2(高確率時1/65.6)のV-ST機。特図AからのST突入率は51.0%で、ST80回転の継続率は約70.7%。ST非突入の場合は時短20回転が付与される。

 最大の特長は小当たりによって出玉を増やすSUPER小当たりRUSHを搭載した増加型V-ST。

 右打ち中は約1/1で小当たりが頻発し、アタッカーのショート開放の連続によって出玉をじわじわと増やす。ST80回転を完走時は約1550個の獲得出玉が見込め、一度STに入れば初当りの出玉(特図Aはすべて払出456個)と合わせて約2000個の出玉を最低でも確保できるなど、従来のST機にあった“STをスルーしたときの残念感”を払拭している。

 特図Bの大当たりは14R(払出値1576個)と2R(同36個)の2種類で振り分けは各50%。小当たりRUSHを出玉獲得のメインに添えるゲーム性ながらも、14R当選時にはしっかりと大当たりでの出玉を体感できるよう工夫を施してある。

 一方、『南国物語』はBIG CHANCE(70G+α)とREGULAR CHANCE(20G)の2種類の南国ボーナス(擬似ボーナス)によって出玉を増やす純増2.9枚/GのAT機。

 南国ボーナスのみで出玉を積み上げるシンプルなゲーム性だが、ボーナス後32G間に用意された「ときめきゾーン」や「蝶ときめきゾーン」といったボーナスの高確ゾーンがプレイヤーを興奮させる。

 特に、ボーナスの超高確状態となる「蝶ときめきゾーン」は32G以内にボーナスを引き続ければ延々とボーナスと「蝶ときめきゾーン」のループを繰り返す、出玉増加の胆。そのループ率は80%OVERと破格だ。更に、3大プレミアム演出としてBIG CHANCEが3桁ゲーム数となる「ドリームカウントアップ」やBIG CHANCEの1G連が確定する「ゴールドセブン」、ボーナスループ率が90%確定となる「超蝶ときめきゾーン」を搭載するなど、プレイヤーの気持ちを高ぶらせる出玉増加のトリガーを多数盛り込んでいる。

 ボーナス告知演出には選べる3タイプを用意。パトランプによる「キュイン告知」、リール横に搭載された蝶々ランプがピカッと光る「蝶々ランプ告知」、いきなり画面が暗転する「サプライズ告知」を搭載するなど、プレイヤー好みの演出でボーナス当選の喜びを味わえるのも魅力の1つとなっている。

 なお、納品開始は『CR逆転裁判』が3月21日、『南国物語』が3月27日を予定している。
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  • 『南国物語』。

    『南国物語』。

-新台

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