正栄プロジェクト、雪まつりで臓器移植医療支援

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鷲とハートの氷像で臓器移植意思表示カードの普及をPR。

 北海道や関東などで《イーグル》を展開する正栄プロジェクト(札幌市、美山正広代表)は、2月5日から11日の間、さっぽろ雪まつり「道新氷の広場」に『臓器提供意思表示カードの普及・啓発活動』を応援する氷像作品を出展すると発表した。氷像のタイトルは、“「イーグルから贈る愛」臓器移植医療支援活動”。

 同社の「道新氷の広場」への氷像協賛は今年で6回目。すすきの会場の「氷の祭典」への協賛も含めると今年で13回目となる。

 同社が行う『臓器移植医療の認知拡大への応援』を具体化した活動の一つで、第1回目の出展から鷲とハートの氷像でPRしている。

 会場では、氷像の出展以外にも主催者ブース、イベント出演者控室に「ドナーとドナー家族の相談窓口告知ポスター」を掲示するなど、観光客だけでなく雪まつりのボランティアや関係者等にも啓発活動を行う。

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