半年間の調査結果を発表〜遊技機性能調査

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 遊技産業健全化推進機構は12月4日、今年6月から開始していた「遊技機性能調査」に関する11月まで6ヶ月間の調査結果(概要)を明らかにした。

 それによると調査は全国51都府県方面すべてで行われ、延べ124地区の443店舗・715台で実施された。この結果、一般入賞口への入賞が確認された遊技機の台数は318台で、調査を実施した715台の44.5%を占めた。1台あたりの平均打ち出し個数は2,960個。

 一般入賞口への入賞が確認された遊技機の台数比率は10月から上昇した印象だ。初月6月は28.1%でスタート。翌7月には42.7%に上昇したものの、8月は33.3%に低下。9月も38.8%と40%に届かなかった。

 しかし10月になると初の50%超えを記録(51.3%)。11月も54.3%と2ヶ月連続で最高を更新した。

 一方、確認された入賞球数は6月は「1〜7個」、7月「1〜10個」、8月「1〜30個」、9月「1〜8個」、10月「1〜88個」、11月「1〜96個」と報告している。

 6ヶ月合算の入賞球数の内訳は「1〜3個」188台、「4〜6個」55台、「7〜9個」21台、「10個以上」54台。「1〜3個」がもっとも多く全体の約60%を占めている。

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