プローバHD従業員の子供がドリームマップ体験

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写真や切り抜きを使い、子供たち一人ひとりがドリームマップを制作した。

 パチンコホールやゲームセンターなどを展開するプローバホールディングス(広島市、平本直樹社長)は11月23日、福利厚生の一環として、グループ従業員の子供を対象とした「ドリームマップで夢を描こう!ドリームマップ講座」を開催し、小中学生11名と保護者9名が参加した。

 ドリームマップとは、一般社団法人ドリームマップ普及協会が開発、運営する目標達成のためのビジュアルツールで、チームや個人で将来の夢(目標)をビジュアル化し、実現への道筋を明確化させ、行動を促すもの。企業研修だけでなく、小中学校等でも取り入れられており、2014年度は全国161校で実施されている。

 当日は、同社HRD事業に所属するドリマ先生(認定指導員)の指導を受けながら子供たち一人ひとりが自分の夢をドリームマップに表現。ドリームマップ制作の過程では、日頃話す機会も少ない子供の夢について、親子間で多くの気づきが生まれたほか、グループワークでは参加者とともに夢を語りあった。また、並行して行われた大人のワークでは、保護者本人の夢や、子供が描いたドリームマップとそれを通しての関わり方等を学んだ。

 参加した保護者からは、「小5の娘は非常に満足しており、帰宅後に講座の動画鑑賞会も行った。今後、夢は変わるかもしれないが、娘の今の気持ちを大切にし、できるかぎり応援したいと思う」などの声が寄せられた。

 同社では「当講座は、子供の可能性を引き出すと同時に、従業員の意欲向上を図る機会にもつながると考えている。今後は、社内だけでなく社外でも開催していく予定」としている。

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