九州地区限定の『シオサイマックス-30』が登場

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『シオサイマックス-30』

 パイオニアは1月26日、九州地区限定のパチスロ新機種『シオサイマックス-30』を発表。同機はMAX400枚オーバーのSBBの搭載や2種類の演出モードを任意に選択できるなど新要素を盛り込んでいる。納品は2月21日からの予定。

 九州地区を中心にパチスロファンから支持されている同社のシオサイシリーズ。今回の新作では、シリーズのブランドイメージやゲーム性を一新。新要素を多数盛り込んだ意欲作となっている。

 特に特長的なのが、MAX415枚のスーパービッグボーナスの搭載と演出モードが切り替えられる点。ボーナスはSBB、ノーマルBB、RBの3種類があり、それぞれの純増獲得枚数はMAX415枚、MAX311枚、MAX104枚とボリュームがある。

 一方、演出モードは「ノーマルモード」と「MAXモード」があり、ノーマルはボーナス告知のみのシンプルなゲーム性、MAXは告知演出に加え通常時に多彩な演出がプラスされている。モードの切り替えは1BETボタンを使用する。

 主なスペックは、SBB確率が1/885(設定1〜3)と1/780(設定4〜6)、NBB確率が1/580(設定1)〜1/422(設定6)、RB確率が1/936(設定1〜5)と1/595(設定6)、合成確率は1/255〜1/187、出玉率は98.0%〜110.0%。1000円当たりのゲーム数は約41.5〜44.5G。ボーナス間1200ゲームハマリで救済RTが発動する。

    -新台

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