プローバグループ、フットサル大会で地域貢献

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オープン部門、エンジョイ部門、ジュニア部門、個サル部門の4部門計108チームが白熱した試合を繰り広げた。

 プローバグループ(広島市/平本直樹代表)は10月31日、11月1日の2日間、広島市西区のミズノフットサルプラザ広島で『第21回プローバフットサル大会』を開催した。

 「誰もが気軽に楽しく参加できる」を大会コンセプトに、今年で21回を迎えた今大会では新たに「個サル部門(個人参加)」を設け、昨年大会を上回る108チーム、818名が参加した。出場者だけでなく、家族や応援に来た駆けつけた人でも楽しめるようJ1・サンフレッチェ広島の選手によるトークショーやフットサル教室、キックターゲットなどのイベントが催された。

 同グループでは今後も、地元広島の皆様を中心に、スポーツや地域との交流を通して、日常の活力を提供できるよう取り組んでいくとしている。

  • 大会ではサンフレッチェ広島の千葉選手(写真中央左)と塩谷選手(写真中央右)によるトークショーなどのイベントも催された。

    大会ではサンフレッチェ広島の千葉選手(写真中央左)と塩谷選手(写真中央右)によるトークショーなどのイベントも催された。

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