感情移入しやすい怨み晴らしパチンコが登場

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『CR怨み屋本舗』

 藤商事は10月8日、東京支店でパチンコ新機種『CR怨み屋本舗』のプレス発表会を開催した。

 同機は栗原正尚氏原作で現在も第5部を連載中の人気漫画「怨み屋本舗」をパチンコ化。栗原氏完全監修のパチンコでしか見ることができないフルアニメーションを搭載しており、同コンテンツがアニメ化するのは今回が初となる。

 同機のコンセプトは「ストレスを発散しながらパチンコを楽しむ」となっており、世の中に溢れる怨み・辛み・妬みを身近に存在しそうな悪人の嫌がらせ、被害者の感情変化、表情などで表現しリーチや演出に採用。それによって感情移入や共感がしやすく、大当たり時に作動する「ギロチンギミック」での制裁によって爽快感を生み出すという実際の感情とリンクした演出の数々が醍醐味の機種だ。

 スペックは大当たり確率約1/319.688(高確率時約1/93.623)のV確ST機。出玉なし大当たり非搭載で初当たり時の出玉が約936個と新基準対応機となる。ST突入率はヘソ51%、電チュー100%でST非突入時は時短が100回付与される。ST回数は140回でST継続率は約77.8%。右打ち中の69%が16R大当たりで約1872個(払出値)獲得できる。

 ST中の大当たりの種類により、次回STのモードが変化する仕様で、通常大当たり時と右打ち中の8R大当たり時は「怨み晴らしRUSH」、ST中の16R大当たり時は「怨み晴らしRUSH ドS」に突入する。「怨み晴らしRUSH」は7人の悪人を怨み屋が制裁できれば大当たり、「怨み晴らしRUSH ドS」は怨み屋が次々とドSな言葉を投げかけ即当たりするスピード感あるモードとなっている。

 さらに同機では同社初となる「保留カスタマイズ機能」を搭載。演出の要でもある保留変化をプレイヤーの好みに合わせて6種類から選択可能で、目の行きやすい保留に選択の幅を持たせ、モードが入り乱れるSTと共にプレイヤーを飽きさせないゲーム性を実現している。

 納品は11月下旬より開始予定だ。

原作「怨み屋本舗シリーズ」栗原正尚(集英社「グランドジャンプ」)

  • 怨み屋本舗のコスチュームに身を纏ったFUJI★GIRLsのフォトセッション。

    怨み屋本舗のコスチュームに身を纏ったFUJI★GIRLsのフォトセッション。

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