立原啓裕氏が特別講義を開催~奈遊協総会

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団体について説明する、SAR-DOG C.W.C今西輝人代表。

 奈良県遊技業協同組合は6月18日、橿原ロイヤルホテルにおいて第49回通常総会を開催、県警本部担当官による講話が行われた他、議案審議では上程された議案をすべて可決・承認した。同総会では任期満了に伴う役員改選では、相羽宗一郎氏が理事長に再任を果たした。

 議案審議前には、災害救助犬訓練チーム「SAR-DOG C.W.C」の今西輝人代表が登壇。今年5月に県遊協が社会貢献活動の一環として行った、救助犬用のGPS装置や安全装置の寄贈に対し感謝の意を示すとともに、寄贈されたGPS装置などの使い方などを解説した。

 さらに、メディアタレントで大阪芸術大学教授である立原啓裕氏による「モノノミカタ」をテーマにした特別講義を合わせて開催。講義の中で立原氏はモノノミカタについて、「信念、魂は固く強く持ち、頭は柔軟にして物事を考え、様々な見方をすることが大事」と語った。業界が抱える様々な問題に対して、「視点・角度を変えた考え方から改善策を見出すことも必要ではないか」と述べた。

  • 特別講義「モノノミカタ」で熱弁する立原啓裕氏。

    特別講義「モノノミカタ」で熱弁する立原啓裕氏。

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