北遊商通常総会、新理事長に畠山和生氏

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 北海道遊技機商業協同組合は5月29日、登別市内で平成27年通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で新理事長に畠山和生氏(大喜屋商会代表取締役)を選任した。5期10年を務めた遠藤重廣前理事長は相談役に就任する。

 遠藤前理事長は総会の挨拶で「遊技機メーカーが倒産するなど先行き不透明な状況ではあるが、組合員各位には永年の実績と経験を活かし乗り越えてほしい」と述べるとともに、任期満了に伴い所属企業であるコア電子の組合代表から退くことを報告。これに合わせて35年余り続けた北遊商の組合活動に区切りをつけ、今後は後進を見守る。

 畠山新理事長は「私自身10年以上理事として組合活動に携わっているが、今年ほど厳しいと感じた年はなかった。今後も様々な対応を求められると思うが、新理事会、新執行部で特段の努力を重ねるとともに、組合員各位にもこれまで以上の理解、協力をお願いしたい」と挨拶し、業界を巡る環境が厳しさを増す中での理事長就任に際し、周囲の協力を仰ぎながら邁進したいと抱負を述べた。

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