余暇進、部会でのめり込み問題を考察

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 余暇環境整備推進協議会は定例のレポートを発信。3月10日に開催した3月度定例部会で、依存・のめり込み問題について出席した85名全員で考察したことを報告した。

 のめり込み問題に対し早急な改善対応が求められている点や、カジノ解禁やギャンブル依存について社会的な関心が高まっている点に鑑み、問題点の絞り込みや過度なのめり込みを防止するためのアイデア等について意見交換。

 この中で「のめり込みという言葉の定義を業界内で共通した認識のもとで把握」や「のめり込み防止という入口部分から、その後のケアなど出口部分までを一貫して業界がフォローする姿勢を示し、その仕組みを整える」などの施策の重要性が訴えられたほか、

「負け額の抑制という観点から玉単価を低くするような業態を目指していくことが必要。それには業界が一致団結して遊べる環境に回帰することが大切だ」というような今後の課題にも議論が及んだ。

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