「怪談」要素を採り入れた『暴れん坊将軍』最新作

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「FUJI★7GIRLs」が新機種をPR。

 藤商事は12月16日、都内台東区の東京支店でパチンコ新機種『CR暴れん坊将軍 怪談』シリーズのプレス発表会を開催した。

 同機は同名の人気時代劇とタイアップした定番シリーズ最新作。新たな要素に「怪談」を加え、新規撮り下ろし映像を用いた実写リーチや最新VFX映像による臨場感溢れる演出で、江戸の町で起こる幽霊騒ぎに吉宗が挑むというこれまでにないオリジナルストーリーが展開される。

 シリーズ初となるV確STタイプを採用。大当たり確率1/399.61(高確率時1/74.898)、初当たり時の確変突入率60%(ST120回)の『FPF』と、大当たり確率1/268.59(高確率時1/68.409)、初当たり時の確変突入率55%(ST100回)の『FPL』の2タイプを用意している。両タイプともに電サポ中の大当たりは確変突入率100%、ST継続率は『FPF』が80%、『FPL』が77.1%となっている。

 また、ST「成敗の刻」では恐怖満載の新作映像が味わえる「怪談モード」と勧善懲悪の原作映像が堪能できる「活劇モード」が選択可能。新たな世界観を提案しつつ、従来シリーズのファンも楽しめる仕様となっており、幅広いユーザーに対して飽きのこないゲーム性を実現している。納品は2015年2月より順次開始予定。

 プレス発表会では、東京開発部の寺島顕志ディレクターが機種説明を行ったほか、「開発では役物と大当たりまでのプロセスにこだわり抜いた。往年のファンはもちろん、怪談要素を採り入れることで初めて遊技される方にも楽しんで頂ける製品が完成した」と同機をアピールした。

(C)東映

  • 『CR暴れん坊将軍 怪談FPF』

    『CR暴れん坊将軍 怪談FPF』

  • 『CR暴れん坊将軍 怪談FPL』

    『CR暴れん坊将軍 怪談FPL』

  • 最新VFX技術でありえない臨場感が表現された液晶演出。

    最新VFX技術でありえない臨場感が表現された液晶演出。

-新台

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