セガサミー野球部が快進撃、日本選手権で準優勝

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2回戦の三菱重工業神戸戦で佐藤のタイムリーヒットで生還。

 11月1日から京セラドーム大阪で開催されていた第40回記念社会人野球日本選手権大会に出場していたセガサミー野球部が快進撃、創部10年目にして過去最高の成績となる準優勝を果たした。

 同大会は都市対抗野球大会と並ぶ社会人野球最高峰の大会。セガサミーは東京都地区予選を勝ち抜き、2年連続3回目の出場を果たしていた。

 11月3日の2回戦から登場、初戦では三菱重工業神戸との延長12回の接戦を7対6で制し、日本選手権初勝利。

 続く3回戦ではNTT東日本、準々決勝では大阪ガスに勝利。準決勝では強豪の日本生命を2対0の完封で下し、11日の決勝に臨んだ。対戦相手には選手権で過去3度の優勝を誇るトヨタ自動車が勝ち上がった。
 
 決勝はトヨタ自動車が5対0で勝利し3大会ぶり4度目の優勝。セガサミーは敗れたものの、投手陣、打撃陣の粘りと、就任1年目で決勝まで進出した初芝監督の手腕が光った。なお、セガサミーの横田哲投手が敢闘賞を受賞した。

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