期待感の異なる2つのモードが熱くさせる

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『CRどっキュンリゾート ハワイへん』

 タイヨーエレックはパチンコ新機種『CRどっキュンリゾート ハワイへん』を発表した。

「W-ST」と銘打ったモード演出を、内部確率の高低と電サポ付与回数が複雑に絡んだスペックで実現。大当たり確率は1/199.2(高確率時1/63.6)だが、通常モード中も内部高確率の可能性があるため、プレイヤーの初当たり体感は約1/123。さらにスタートチャッカー1個賞球を採用することで、甘デジ並みの初当たりを体感しやすいゲーム性となっている。

 モードは電サポ回数10or20回の「ティキ島ゲートモード」と電サポ回数100回の「ティキ島チャレンジモード」に加え、おもに両モード中の大当たりから突入する最上位の「ティキ島バケーション」(電サポ100or次回)が存在。

「ティキ島バケーション」に突入すれば継続期待度約77%、大当たりの16ラウンド比率50%(電チューでの大当たり時)という高い出玉性能を体感できる。

 賞球数1&2&8&13で大当たりラウンドは4or16(9カウント)。したがって、払出個数は計算値で468個、または1872個。初当たり時は実質4ラウンドの「ティキ島バケーションBONUS」、「ティキ島ゲートBONUS」、またはアタッカー高速開放の「どっキュンハワイツアー」のいずれかに当選。

「ティキ島バケーションBONUS」からは直接「ティキ島バケーション」に突入。「ティキ島ゲートBONUS」、「どっキュンハワイツアー」からは「ティキ島ゲートモード」または「ティキ島チャレンジモード」のいずれかに突入する。

 納品は12月中旬より開始予定。

(c)Sammy (c)TAIYO ELEC

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