都内で違法パチスロ機を使った賭博の摘発相次ぐ

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 警視庁は10月14日、使用が禁止されているパチスロ機を使って客に賭博をさせた疑いで、東京・新宿区歌舞伎町の賭博店「MONSTER」の店長らを逮捕した。各メディアが報道した。

 報道によると、同店には4号機のパチスロ機37台を設置していたもよう。客に現金と交換できる点数をかけさせて賭博をさせていた疑いが持たれている。賭博店の店長・小林雄城容疑者(21)と従業員の飯野敬師容疑者(44)が逮捕された。

 昨年9月からおよそ4000万円の売上があったと見られている。また、摘発を逃れるため店の入口には監視カメラが設置されていたという。

 一方、10月10日には東京・港区新橋のビルの一室で、同じく4号機を使って客に賭けをさせた疑いで、店長の少年(18)が逮捕された。同事件では36台を設置していたもよう。昨年10月から約1億5000万円を売り上げていたとみられている。

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