アンテナショップ実現へ業界の総力を

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 日本遊技産業経営者同友会(松田高志代表理事)は9月17日の定時理事会終了後、定例の記者会見を開いた。

 会見では店舗強化、PR強化、CSR推進、ホールサポートの各委員会活動状況などを報告。同友会が秋葉原を候補地に出店を目指す業界PRのためのアンテナショップについては、

「業界各団体からの協力を仰ぐため、プレゼンテーションのための動画作成を、来月の20周年式典での上映を目指して急ピッチで進めている」(金光副代表)と進捗状況を報告。松田代表も「アンテナショップは同友会だけでは実現できない。オール業界でやっていけるように働きかけたい」と訴えた。

 また、CSR委員会が主管する南三陸での復興支援ボランティアは9月15日に開催した「さんさんのど自慢」をもって今期の活動を終了。

 今期は2度のボランティア活動と2度の福興市支援、そしてのど自慢開催でのべ104名(理事のみ参加ののど自慢を除く)が参加した。

 復興支援活動は当初3年間行う予定だったが、いまだ現地にニーズがあることを踏まえ4年目となる本年も継続。そのなかでも「復旧(ボランティア活動)から復興(イベント開催や支援)へと軸足を移してきた」(CSR委員会・趙委員長)という。

 なお、当日の理事会では正会員として高知県を中心に店舗展開する(株)慶尚、賛助会員として(株)一広、(株)パチンコ・パチスロギャラリー、アイ・テイ・エイ・ヴイデオ・サービス(株)の新規入会が承認された。同友会の会員はこれで正会員52社、賛助会員67社の合計119社となった。

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