ダイナムが奥村遊機とのOEM機を発表

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 ホール大手のダイナム(本社/東京都荒川区・佐藤公平社長)は6月13日、奥村遊機と共同開発したOEM遊技機『CRバジリスクDS』を全国のダイナムチェーン337店舗に計1,000台導入すると発表した。導入開店は6月16日から。

 ダイナムのOEM共同開発は今年4月の大一商会に続いて2社目。『CR薄桜鬼DS』1,200台を365店舗のチェーンに導入していた。

 奥村遊機とのOEMとなった今回の『CRバジリスクDS』の大当たり確率は1/99.1の甘デジSTタイプ。ST回数は52回転。大当たり出玉は約1,280個(16R)と約320個(4R)。

 ダイナムは遊技機メーカーとのOEM機のほかに、機種開発の段階からかかわるプライベートブランド機にも取り組んでいる。直近では今年2月の『CR満開チューリップDS』(大和製作所)がある。

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