竹田理事長、挨拶で危機感を強調

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 宮城県遊技業協同組合は5月27日、通常総会を開催した。

 竹田隆理事長は挨拶で、「一番の問題はお客様が減り続けていること。ところが、業界に携わる人で現在パチンコを打っている人がどれだけいるだろうか。ここが問題だ。我々が『楽しいから一緒に打とう』と言えないのが現状。これを放置していると大変なことになる」と危機感を強調。

 この他、「行政からはパチンコ業界がどうあるべきか、どうあって欲しいのかというシグナルが出されている。組合はこれを伝えていくので、広い視野でしっかり受け止めてほしい。一方で決めたことを皆が守るようにしっかり指導するよう、指摘をいただいているが、まさにおっしゃる通りだ。競争は、業界に何が起きているのかを踏まえた上であるべきだ」

 と、今後の組合の指導力強化にも決意を見せた。

 なお、役員改選では竹田理事長を再選した。

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