三重県遊協総会、消費増税による先行き不透明感を指摘

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 三重県遊技業協同組合(権田清理事長)は5月20日、津市内のホテルで第53回通常総会を開催。4月からの消費増税を受けて権田理事長は、「この先の景気感は見通せない情勢にある」と指摘。増税によりアベノミクス効果が薄れ、景気が腰折れした場合は深刻なファン離れが発生する可能性も排除できないと懸念を示したが、「業界はこれまでも幾多の困難を乗り越えてきた。日本の大衆の中から生まれたパチンコ文化を多くの人たちに提供できる喜びと誇りを持ちたい」と強調した。

 三重県警察本部生活安全部の堀主邦首席参事官は、とくにホール駐車場における車内児童放置事故防止を強く要請。「駐車場の巡回はきわめて有効な防止対策」と述べた。

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