フィールズがディ・ライト、七匠と業務提携

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 フィールズ(大屋高志社長)は5月7日、ディ・ライト(宮本雅文社長)及び七匠(照沼丈史社長)と共同事業に関する業務提携に至ったことを発表した。

 ディ・ライトは大一商会のグループ会社。同社との業務提携の理由についてフィールズでは、「大一商会と当社は、新規性の高い遊技機を創出・展開すべく、当社が有するIP(知的財産)や全国流通網を活用することで両社合意し、大一商会グループである『ディ・ライト』と共同事業に関する業務提携に至った」としている。

 一方、七匠との業務提携の理由としては、柔軟かつ斬新な発想のもと遊技機開発に取り組むとともに、パートナーシップに基づく自社ブランドの立ち上げを模索していた七匠に対し、「当社が有するIPや全国流通網を活用することで両社が合意し、新たに共同事業に関する業務提携に至った」としており、これに先駆けて、七匠の株式210株(持株比率38.9%)を取得したことも明らかにしている。

 フィールズでは、「今後も、従来の提携メーカーはもとより、新たに加わった提携メーカーとともに、既存ファンの支持拡大と新規顧客の創造に向けて相互に協力し、業界の健全な成長と発展に貢献していく」としている。

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